「くつろぎ」と「うま酒」を、かこいやでお楽しみ下さい。

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2008-11-20 13:35:45
焼酎アドバイザーに挑戦!大谷和弘!見事合格!

「大の焼酎好き」、長崎県出身の大谷 和弘です。念願の焼酎アドバイザーに合格いたしました!!飲むのは昔から大好きでしたが、知識は全くありませんでした。かこいやに配属になり、店舗に置いてある焼酎の銘柄はほとんど自分が知らないものばかりで、興味を惹くものばかりでした。また、お客様から焼酎に関する質問されても何も答えられなかった悔しい経験もあり、知識を身につけたいと思ったのが受けるきっかけでした。
勉強していくうちにさらに焼酎の魅力に惹かれ、奥が深いこともわかった。テイスティング一つにしても見た目、香りなどの表現力はさまざまであり、それに合う料理は何か?飲み方は?など自分で体験してみないと伝えられない。また、相手に上手く伝えるための豊富な表現力やボキャブラリーも身につけなけらばならない。これがまた面白い。
今はまだまだ知識が浅くお客様に対しての説明も上手く伝わらないこともあり、日々勉強中です。あと休みの日は酒屋さんや珍しい焼酎を見つけに居酒屋に行っています。
今後の目標として、数多くの焼酎を飲み、焼酎に対する幅を広げていき、一人でも多くのお客様に自信を持っておすすめします。
是非、かこいやoazo店にご来店の際は「九州男児」こと大谷が笑顔でお客様のお好みの焼酎をおすすめさせていただきますね!!

これからが大切ですね!一人でも多くのお客様に「お酒」の魅力を!
BY HIDE

2008-11-18 19:02:35
利酒師に挑戦!鈴木大輔!見事合格!

こんにちは!今年新入社員で入社した鈴木大輔です。かこいや丸の内店に勤務しております。
そして、この度利き酒の資格に挑戦し、無事に合格することができました。
誇るべきは何と言っても、新入社員一番目ということ。なんでも一番は素敵です。
大学では、部活しかしておらず、お酒は味わうというよりも、「酔っ払うもの」という認識しかなかった。

当然、日本酒に対する意識は、全くといってよいほど薄いものだった。そんな私が、利き酒という資格に挑戦した。
実際、日本酒について勉強してみると、その世界はとても広いものだった。原料、製造工程、貯蔵方法の違いで同じ米の加工物であるのに、味、風味が全く違うものになる。手をかければかけるほど、味が洗練され、価値が上がること。学ぶまで全く興味がなかったことだったが、今では日本酒についてどんどん知りたいと思うようになった。
資格を取って、自分の知識が驚くほど増えたわけではないが、少なくとも取得する前よりは日本酒に対する見方がよい意味で変わった。
店舗で日本酒を提供するとき、ただ提供するだけではなく、お客様の話に自信を持って参加できるなど、仕事に幅を持たせることができるようになった。
知識や資格は、自分が持っていれば持っているほど、自信につながり、それが楽しさに変わっていく。
私は、これからも自分が楽しく仕事をしていく為に、さまざまな資格に挑戦し知識を増やしていきたいと思う。


がんばれ!大輔!
By HIDE

2008-11-07 13:14:27
そろそろ!石田屋入荷!11日(火)の大安か?

丸の内二丁目店は、都内唯一の「黒龍酒造」専売店として2004年に開店いたしました。
既にお客様から多数お問合せ頂いております。08年「石田屋」の店舗入荷は12日(火)を予定しております。
※尚、酒販店ではありませんので販売は致しません。


〜黒龍酒造株式会社 Sales Policy〜

■手造りへの思い
黒龍酒造の前身にあたる石田屋は、初代石田屋二左衛門により江戸の文化元年(1804年)、永平寺町松岡に創業されました。この地は、かつて松岡藩が酒造りを奨励産業に指定するほど良水に恵まれた処であり、そこで200年以上にわたって手造りの酒造りを継承しております。当蔵では、歴代の蔵元が残した「良い酒を造れば、人は必ず支持してくれる」という言葉を信念に、伝統の酒造りを守り、生産量は追わず、常に品質の向上に取り組んでいます。

■商品への思い
手塩にかけて育てたお酒は、まるで我が子のように思えます。ラベルを貼り、化粧箱に入れて商品を出荷する時には、自分の娘に綺麗な着物を着せて嫁に出すような気持ちになるものです。1本1本、丁寧に仕上げられた商品は、冷蔵管理の行き届いた酒蔵の中で出荷の時を待ち、各地へと旅立っていきます。また、手造りゆえ1醸造期に仕込めるお酒の量は限られているため、商品によってはお客様にご迷惑をお掛けしていることを、心よりお詫び申し上げます。

■思いを伝える特約酒販店
当蔵では清酒販売における専門的なサービスの提供と商品の品質管理の面から、インターネット通販ではなく、お近くの黒龍酒造特約酒販店での対面販売によるお求めをお奨めいたしております。整った冷蔵設備と確かな知識と経験をもった清酒販売のプロショップだからこそ、私たちのパートナーとして、米、水、そして酒造りに込められた蔵元、蔵人の思いを、お客様にお伝え頂けることと信頼しているからなのです。利便性が求められる時代におきまして、お客様にお手数をお掛けすることもあるかと存じますが、何卒ご理解を頂戴いたしますようお願い申し上げます。

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2008-11-07 12:42:20
名古屋が熱い!あのPRIVATE DINING 点がOPENするぞ!

〜名古屋駅新幹線口(名駅西口徒歩0分)に11月17日(月)OPEN!!〜

■点(TOMORU)とは…

渋谷・明治通り沿いにひっそりとたたずむTOMORU。これが点1号店!2002年春オープンしました。
そして、2008年秋、11月17日に名古屋駅西口徒歩0分の立地に9番目の「ともる」がオープンします♪

和洋のテイストが不思議に調和している昭和初期の邸宅をイメージした店内で、和がベースでありながら国境を越えた美食をご堪能いただけます。
料理がノンジャンルならドリンクもそれに合わせたバリエーションに富んだ品揃え。

カップル・友人同士・合コン・接待・歓送迎会等のあらゆるシチュエーションで大人だけの贅沢な時間消費をご堪能頂けます。

ご予約の受付は、11月10日13時より開始致します。

052-459−7881 齋藤・谷口

PRIVATE DINING 点(TOMORU)名古屋西口店HP
http://r.gnavi.co.jp/tomoru-n/

2008-11-07 12:24:00
日本酒の美味しい季節になりました!「利酒師」に挑戦!

私達、従業員は各認定資格取得を目指し、一人でも多くのお客様に「プロ」として様々な提案が出来るような取り組みも行なっています。また、資格取得者には補助金も支給する制度も設けてあります。08年秋にも数名が「利酒師」の資格取得の為、チャレンジしました。合格者のレポートも後日掲載致します。

そこで、今回は資格取得までの流れを紹介しちゃいます。
資格取得に向けた試験会場では、キャビンアテンドさん達が多いのも最近の特徴だと思います。


〜日本酒を通じて楽しみのシーンを創造する「利酒師認定試験の流れ」!

■第1次共通試験【筆記】
酒類全般における基礎知識を問います。
きき酒師になるには日本酒の知識はもちろん、酒類全般の基礎知識も必要不可欠。すべてを学んでこそ日本酒の特徴が見えるからです。
第一次試験ではすべての資格に共通するサービスマンとしての姿勢や飲食に関する基礎知識が問われます。

■第2次試験【筆記】
日本酒に関する専門知識および企画立案をして頂きます。
日本酒の原料から歴史に至るまで日本酒の基礎知識を問う試験です。また、立場やターゲットなどシチュエーションを設定し日本酒のふさわしい提供方法や料理との組み合わせ方などを提案する企画書作成も含まれます。出題範囲が広く、この試験が合否の分かれ目といえます。講習の段階で提示される復習ポイントを中心に充分な準備をしてください。

■第3次試験【テイスティング】
数種の日本酒のテイスティングを行い、香りや味わいの表現及び提案を行います。
日本酒をテイスティングしその風味をわかりやすく表現していただきます。「きき酒」は名称や原料を当てることではありません。どんなタイプの日本酒をどう提供し提案するか。覚えた知識を現場で活かすための表現力を中心に独創性と応用力が問われます。

■【実技を伴う口頭試問】
いよいよ最終、日本酒のサービス実技及び口頭試問が行われます。
身に付けた知識を実際にお客様の前で披露できるか。試験官をお客様と想定しプレゼンテーションを行います。プロ・アマ・業態を問わず、きき酒師に求められるサービスマンとしての態度、そして日本酒を愛する姿勢が問われる試験です。

さぁ、今年の合格者は?
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2008-10-31 23:21:12
「ものづくり」の感動が満ちている・黒木本店訪問記

「心を醸す」〜真心を込めたもの創りこそ、真心を持った人が育つ〜

■「ものづくり」の感動が満ちている場所 焼酎一筋 黒木本店
私たちは新しい時代にふさわしい「ものづくり」の理想に向け動き始めています。
伝統文化の伝承者として、手造りの理念を徹底して守り抜きながら、しかも現代を生きる未知への探究者として、あらゆる工程をより深く研究し、より効率化をはかりながら、単なる合理化や機械化ではなく、あくまでも手仕事による人間性に満ちた「工房」造りを目指しています。
どんな時代にあっても、常に前衛でありながら、「ものづくり」の手ごたえを、心を込めて造る悦びを、いつまでも伝え続けていたい。
そんな熱い想いを育みながら、地域の生きて生かされている焼酎蔵として、地域社会や自然環境を大切に見つめ、黒木本店は、同じ時代を共に生きるすべての人々と、感動をわかちあっていきたいと願っています。
黒木本店 醸心より

10月29日(水)日頃より、大変お世話になっている黒木本店へ
久しぶりの再開にも黒木社長は笑顔で迎えて頂きました。黒木本店といえば「百年の孤独」!なんて思われる方々が多いのではないでしょうか?
「ものづくり」焼酎一筋・創業明治十八年黒木本店には、奥深く、熱いビジョンが感じられる蔵元なのです。
焼酎を造ったあとの「焼酎の廃液」について黒木社長より聞いたお話があります。
当時は、九州の焼酎蔵のほとんどが、焼酎廃液の処理の仕方を悩んでいたそうです。実際は、「海洋投棄」していたしているらしいのですが、(魚の餌)環境問題から投棄できなることは確実で、各焼酎蔵に対して、今後の対策を求められていたそうです。
いち早く取り組みを開始したのも黒木本店でした。栽培⇒収穫⇒焼酎造り⇒廃棄物(もろみ原液)⇒有機質肥料加工⇒土壌改良肥料(甦る大地)⇒有機土壌作り⇒栽培、といったエコサイクルの実践。黒木社長の考えは、地球的視野に立ち、自身が住む地域で、どのように生き、どのようなものづくりをしていくのかを創造していくことだそうです。
一度、黒木本店のホームページを訪ねて見て下さい。
http://www.kurokihonten.co.jp/

中々、山ねこ、山猿、山翡翠、きろく(無濾過)と深夜までお付き合い頂いた、黒木社長、角上工場長、加藤部長に感謝!
写真は、左から「夕暮れの尾鈴山蒸留所」「黒木社長」「百年の孤独のレベルを貼るスタッフ」です。

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2008-10-13 16:37:03
【かこいや渋谷店限定企画】会席コースのご案内!

かこいや渋谷駅前店が贈る「個人盛 会席コース」のご案内。

「渋谷で大事な接待がある。」
「両親が東京に出てくるので、渋谷で美味しいものを食べさせてあげたい。」
「結婚記念日に妻にご馳走したい。」
「お世話になった上司を気持ちよく送り出したい。」
「結婚が決まった。親族に彼女を紹介したい。」

集まる理由は様々あります。それに見合う美味しい料理、空間を御用意致しました。

≪朧月夜【おぼろづきよ】の宴≫ お一人様 7,500円(税・サ込み)

『食前酒』 利酒師おすすめ梅酒
『先 付』 生唐墨【からすみ】
『前 菜』 おくらの鋳込み揚げ 槍烏賊旨煮 紅葉海老
黒はんぺん 長芋梅紫蘇巻き
焼き栗と薩摩芋の実り串
『造 里』 伊勢海老のお造り
『焼 物』 博多和牛炙り焼き
『温 物』 金目鯛のはりはり鍋 紙鍋仕立て
『揚 物』 紅鯒【べにごち】の天婦羅
『蒸 物』 松茸の茶碗蒸し
『食 事』 松茸御飯
『椀 物』 伊勢海老の味噌汁
『甘 味』 さつま芋アイス

かこいや渋谷駅前店板長「金山 一貴」が献立を担当致しました。
ハレの日の一席を当店がご準備致します。

+α
今宵の記念に写真をお撮りしております。
お帰りの際までに、お集まりの皆様に写真【フォトフレーム付】をプレゼント致します。

ぜひこの機会に当店をご利用ください。従業員一同、心よりお待ちしております。

かこいや渋谷駅前店 03−5456−7055
http://www.kakoiya.com/tokyo/shop_10.html

2008-10-10 18:19:03
有機無農薬野菜「仙台秋保・大滝自然農園」視察へ!

仙台市内から車で1時間ほど西にへ向かった「秋保大滝(秋保温泉で有名)」の近くにある「大滝自然農園」は、有機無農薬野菜に可能な限り人力で取組む農園です。現在、四季野菜酒房ばんげや秋葉原店、仙台駅前店、仙台定禅寺通店ではメニューとして提供させて頂いておりますが、来年からは東京都内にも送ってもらう予定です。

大滝自然農園の代表・佐藤藤佐(ふじさ)父、茂さんが20年以上も前から土を育てるところから取組み今の基礎をつくりました。
ビニールハウスやトラクターなども使いますが、それは必要最小限。
飼料を吟味して鶏を飼うところからつくった肥料など、本物の有機無農薬栽培を続けている農園より。逆らわず、無理をせず、ただあるままに。そんな、佐藤さんの気持ちを感じることができました。

来年の春が来るのが楽しみです。今回は都内の調理長と一緒に農園見学をして来ました。当日はあいにくの雨模様でしたが、農園のスタッフは元気に働いていました。佐藤さんの野菜作りにかける意気込み、真っ直ぐな気持ちを「一人でも多くのお客様」に届けたいと思います。

皆さんもご存知の「オクラ」って本当に綺麗な花が咲くんですね!

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2008-10-02 22:12:17
10月1日は日本酒の日。皆様ご存知でしょうか?

10月1日は日本酒の日。皆様ご存知でしょうか?
先週27日土曜日銀座でこんなデモ行進を発見致しました。

叫んでいる言葉は「10月1日は日本酒の日。」
「日本酒で愉しみましょう。」
「日本酒で乾杯から始めましょう。」
「ルールを守って飲酒運転撲滅。」
という内容でした。
確かに日本酒はその名のとおり、日本のお酒。
私たちの身近にあってしかるべきものですが、年々需要は落ち込んでいる模様です。
このデモはある酒蔵の蔵主が発起人となって行なっていたようですが、このようなデモは私自身初めて見ました。

今一度、日本の文化である日本酒を見直し、当店でももっともっと日本酒を多くのお客様に愉しんでいただこうと思いました。

かこいや各店では、利き酒師の資格を持った従業員が数多く、店舗におります。
皆様、お気軽に従業員までご質問ください。そして利き酒師を呼んでやってください

2008-09-23 22:43:09
新メニューのご紹介!すすきの店10月〜「豆乳フォンデュ」

北の繁華街ススキノ。そこで大人のデートの代名詞といえば「東急プラザ109」。

そんな我が家のおすすめ新メニューは、和食とチーズのコラボレーションから生まれた「釜戸炊き・豆乳フォンデュ」です。
香り深いナチュラルチーズに豆乳を入れてまろやかに仕上げた和風フォンデュを釜戸炊きにしちゃいました! さらに、西京味噌と北あかりつぶし芋でコクを引き出した、板前が創る自慢の逸品です。
具のほうも変わりネタで勝負! 生揚げや蓮根などあくまでも「和」にこだわりました。
吟醸酒や生ビールとの相性もバッチリです。

ワンランク上の空間で、今宵も釜戸炊きフォンデュの湯気が男女の会話を盛りあげることでしょう。